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 昨日のブログで、19番グラウンドにダンプ5台分の赤土を運び込み、内野に展開する作業をご覧いただきました。作業は既に完了し、耕運機をかけるばかりの状態でしたが、朝からの雨模様でストップしていました。
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 ところが昼前に雨は止み、青空が顔を出しました。昼食を終えたスタッフが耕運機を入れられる状態であることを確認し、作業に入りました。
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 作業は新人スタッフの研修も兼ねていますので、打ち合わせを行いながら、2台の耕運機で同時に行っていました。通常は1グラウンドを1台の耕運機で耕します。
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 耕運作業は新しい土と、従来の内野の土を混ぜることが狙いですので、歩くと足が潜ってしまうほどフカフカの状態になります。フカフカのグラウンドはタイヤローダーで固く踏みしめる転圧作業を行います。クラブハウスの駐車場では車両が待機していました。
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 こちらはお隣の18番グラウンドです。通常のグラウンド整備では、鋼鉄製の網でできたアングルを何度もかけるため、内外野に段差ができてしまいます。この段差を削り取ったのがこの土の山です。よく見ると芝が多く含まれていることがわかります。この土は外野の補修用に使用します。
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 今年は台風による冠水被害が少なく、川泥や砂の除去などの必要がなく、例年より早く大規模整備作業に入ることができました。

 新シーズンにお客様に喜んでいただけるよう、スタッフ一同頑張ります。(W)