サンケイスポーツセンター イメージ画像
 埼玉県三郷市の有料グラウンドです。33万㎡の敷地に31面の野球場、1面のラグビー場、2面のサッカー場など、首都圏屈指の規模を持つ一般公開グラウンドです。
■利用申し込み&グラウンド状況確認
TEL048-952-3321 〒341-0034 三郷市新和4-527
公式HP:http://sankeisc.sakura.ne.jp/

スコアボード

 前回スコアボードの塗装作業の様子をお伝えしましたが、その土台の塗装作業も同時進行で進めています。とは言ってもグラウンド作りが優先なので、今日のような雨の日にしかできません。 雨の日は塗装作業に向かないのは承知していますが、春までに間に合わせるには仕方あ
『グラウンド作業のできない雨の日は塗装作業です』の画像

 これは昨年末のシーズン終了時の撮影です。スコアボードは台風などで冠水が予想される時以外はそのままにしていますが、洗浄作業のチャンスなのでクラブハウスに回収しました。 回収したスコアボードは全部で30枚以上あり、倉庫に入りきりません。作業がしやすいこともあ
『シーズンインに間に合うかな? スコアボード修復作業』の画像

  スコアボードが元々存在しなかったラグビー場のボード製作を急いだため、お休み中だった野球場のスコアボード製作を再開、3番と9番グラウンドに設置しました。これでA地区の全ボードの改修作業が完了しました。センター全体でも変形サイズの22番1枚を残すのみ、これ
『A地区のスコアボード改修完了、全体でもあと1枚!』の画像

 「ラグビー場のスコアボードも製作中!」で報告したスコアボードが完成しました。まだ仮置き段階ですが、ラグビー関係者の皆さんと相談の上、配置場所が決まり次第、異形鉄筋で半固定する予定です。  前述のブログで、「問題はスコアボードの台座です。お恥ずかしい
『ラグビー用のスコアボードが完成しました』の画像

 野球場のスコアボードに続き、ラグビー場のスコアボードも製作中です。ラグビー場は野球場よりも広いので、ボードも大きめです。  ボード自体は黒板用塗料が完全に乾燥してから水研ぎをすれば、ほぼ完成です。問題はスコアボードの台座です。お恥ずかしい話ですが、
『ラグビー場のスコアボードも製作中!』の画像

 何度もご紹介しているスコアボードの製作風景です。土台に合わせて作業を進めていますが、今回は横幅180センチの大型ボード3基を製作しました。大型ですので、角材も塗料も塗料も大量に消費しました。  構造はごらんのように赤松の角材で作った枠組みにトタンを貼り、
『大型スコアボードを3基製作』の画像

 事務処理など、インドアの仕事が中心でしたので、ちょっと古い写真を引っ張り出しました。  小型のスコアボードの骨組みは金属製ですが、大型は木製です。この骨組みは耐水性が高いとされる赤松材を使用しました。ご覧のように4メートルもあるので、トラックに縛り付け
『プロ使用のアイデア物の木ネジ』の画像

 すでに何度もお伝えしていますが、スコアボードの製作作業はまだ継続中です。現在31枚目を製作中ですが、やっと先が見えてきた感じがします。  この日は横幅132センチサイズのスコアボード4枚が完成しました。サンケイスポーツセンターの50年の歴史の中で、様々なタ
『コツコツとスコアボード製作を継続中です』の画像

 場内のスコアボード修復作業は折り返しました。  一番小さい90センチ幅の金属枠ボード23枚の補修を完了し、サイズの大きな木枠スコアボードの製作に取りかかりました。  なぜか場内のスコアボードは複数のサイズがあるのですが、まずは一番大きい180センチ幅の製作に
『大きなスコアボードができました』の画像

 フレームの錆を落としながら、スコアボード面の素材をどうしようか考えを巡らしました。ベニヤ板は加工が簡単そうですが、耐久性や平滑性に問題が残ります。  そこで巨大ホームセンターへ足を運び、様々な建築資材を見て回りました。するとカラートタン板を希望の寸法
『今度はテッパン!(2)』の画像

 前回ご紹介した自作のスコアボードです。鉄製品の加工は難しいので、15ミリ厚のベニヤ板で作りました。見かけはきれいにできましたが、雨で水分を吸い、少し反ってきました。これからの雨期をどこまで耐えてくれるか、少し心配です。  右下は今回交換したボード。ちょ
『今度はテッパン!(1)』の画像

 グラウンドのスコアボードは情けない状態です。何年か前に制作してくれた鉄工所が廃業したため、修理を頼めないまま現在に至っています。修理を引き受けてくれる工場を捜していますが、とりあえず状態のひどい物は修理しないとなりません。  現在のスコアボードは鉄
『スコアボードを作りました』の画像

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